特定非営利活動法人

                

国際活動




国連ウィメン日本協会さくら
東京NCグローバルミーティング


 UN Womenを支援する各国国内委員会は、世界の先進国を中心に現在15か国で活動している。
 国連ウィメン日本協会は、1992年の設立以来UN Womenのよきパートナーとして地道な活動を重ねてきている。
 世界の国内委員会は、UN Women及び各国国内委員会の情報交換や課題の検討を目的に一同に会するグローバルミーティングを毎年開催している。今回は、東京で開催。会合では、UN Womenの最近の動き各国の委員会の活動報告及び優良事例の発表や次回に向けた活動、ファンド・レイジングなどについての意見交換を行った。




国連参加
「一冊の会」世界の女性と連帯した第一歩


1975年、メキシコでの世界初の女性会議を受け、1976年「国連婦人の10年基金」が設立され、1985年に「国連婦人開発基金」と改称、発展途上国の女性のための支援活動を続けている。本部はニューヨークにある国連機関です。日本は1992年、13番目に国内委員会を設立。『一冊の会』から大槻会長が女性会議に参加し、女性の連帯で社会を変えることが大切であると実感し、帰国後さらに女性ネットワークを拡げた。



国際交流
タンザニア


『一冊の会』と交流があったエジプトのタラウィ女史からタンザニア大使を紹介されたことがきっかけで、さらに識字推進のためにタンザニアに文房具を寄贈。それ以降タンザニアと『一冊の会』との交流が今日まで続いている。
国際交流
カタール
東日本大震災発生以降、カタール国が被災地復興支援プロジェクトとしてカタールフレンド基金
による施設をオマール博士をご案内し視察、仙台市「仙台子供体験プラザ」「女川町MASKAR多
機能水産加工施設(冷凍冷蔵庫)」等を訪れ、一冊の会が相馬市へ寄贈した「雪香灯」を視察し
雪香灯が地域を照らしている様子をご覧になりました。

オマール博士が相馬市役所表敬訪問され、立谷秀清市長と会談されました。

仮設住宅を訪問 阿部新太郎さん・洋子さんご夫妻を激励されました。また、相馬市の
被災地を視察されました。
オマール博士は、被災地の一日も早い復興を願っていました。